姓名判断
■姓名判断は2つの種類で比較

姓名判断には多くの種類があるらしいのですが、作者はすべてを把握しておりません。

そこでノンノンの幸運命名では、ごく一般的に本屋さんで売られている名付け本でも解説されている方法を採用しました。

ノンノンの幸運命名では、2種類の方法を採用しています。一つは新字体を使うもの、もう一つは旧字体を使うものです。両者では、運格の求め方が若干異なります。ですので、同じ姓名でも運勢がまったく違ったものになることがあります。

2つの姓名判断の方法で同じ運勢になる姓名は、次のような特徴を持っています。

@新・旧どちらの字体でも同じ画数

A姓が2文字以上

B名が2文字以上

両方の姓名判断で吉運の名前がいいと思われる方は、もしご自分の姓が上記の条件に当てはまるならば、名をさらに上記の条件に合うように漢字を選ぶと良いですね。

もちろんノンノンの幸運命名では、上記の条件にあてはまる姓名の場合には、両方の姓名判断で吉運になる名前を、ごく簡単に検索することができます。

■旧字体と新字体の是非

この問題について、作者は中立的な立場にあえて立とうと思います。しかしながら、漢字本来の持つ魂みたなものを軽視する訳にはどうもいかないと思うのも、また事実であります。

旧字体になると、日常使っている漢字にくらべ、画数が多く書き方が難しいというイメージがあると思います。現在使われている漢字は、それらの複雑な文字が簡略化されて、使いやすくいわば編集されている訳です。

政府が決めたこの略式文字は、おそらく今後も変化するものと思われますが、そうなると、もともと吉の画数を有していた漢字は、政府の意向で凶の画数に転じる可能性も十分あることになります。

新字体での画数を用いると、市販されている漢和辞典での画数そのままであるため、非常に合理的ではありますが、それでは漢字本来が持つ魂はどこに行ってしまったの? となってしまいます。着るものが変わっても中身は一定不変だよ、というのが旧字体を重んじる姓名判断の基本だろうと思います。

一方、新字体を重んじる姓名判断では、着るものが変化すれば、それに応じて中身も変化するのだ、と言うことになりましょう。あくまでも日常使っている漢字の数意が大事なのであって、それがその人の人生に大きな影響を及ぼすのだ、ということだと思います。

一考のために、極端な例え話を作ってみました。

山田太郎さんは、平成十三年四月三十日までは吉運の名前でしたが、同年五月一日からは、戸籍法施行規則の改正にもとづき、「郎」の文字が簡略化され、画数が2少なくなりました。

それにより、山田太郎さんは一気に凶の運勢に転落してしまいました。

あなたならどう解釈しますか?

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